オンラインアドリブ塾

since 1999

MIYAWAKI TOSHIRO MUSIC SCHOOL in SHIMOKITAZAWA

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オンラインアドリブ塾

2018年1月よりスタート
月額¥2,980にて月2回のオンラインレッスンを
リアルタイム視聴することができます。
Facebookのグループ機能を利用しています。
視聴しながら質問をメッセージで即時送信できます。
放映内容はその後アーカイブ化され、
いつでも見て復習することができます。


各回の放映内容ダイジェスト(1時間放映のうち、前後10〜15分間を抜粋してあります)

第1回「Aマイナー・ペンタ6弦ルート・ポジション」

( 2018年1月10日放映 )

■使用スケール Aマイナー・ペンタ →後半でブルー・ノートを加味
■使用ポジション 6弦ルートポジション →後半でスライド入りポジションに拡張(副島氏曰く横ペンタ!)
■歌わせるためのポイント ・ペンタは5音しか無いので響きは単調
■歌に歌詞があって多様性の中で聴いているようにニュアンス死守
■ニュアンス演出の手段として ・ピッキングの強弱・ハンマリング&プリング、弦ごとの音量調整
■陥りやすいダメポ事項

第2回「Eマイナー・ペンタ5弦ルート・ポジション」

( 2018年1月24日放映 )

■Eマイナー・ペンタのスライド無し5弦ルート・ポジション
■スライド入りポジション(3弦9fの運指に注意!)
■Emコードに於けるアドリブ
■B音(2弦12f)はEmコードにとっての5度なので世界一安全!
■E7などのメジャー・コード時はクォーター・チョーキング
■2弦9fと4弦6fのG♯音を加えて弾く
■9〜12fの隠れたEマイナー・ペンタポジションのススメ
■1弦7〜10fを半音でつなげると気楽にジャジィに弾ける
■Eマイナー・ペンタとAマイナー・ペンタの違い
■1.5音チョーキングのポジション
■6弦ルートのEマイナー・ペンタ

第3回「マイナー&メジャー・ペンタの弾き分けとミックス」

( 2018年2月14日放映 )

■G7一発時に、Gメジャー・ペンタで弾く
■G7一発時に、Gメジャー・ペンタ→Gマイナー・ペンタを切り換えて弾く
■G7一発時に、Gメジャー・ペンタとGマイナー・ペンタをミックスして弾く
■m3rd→△3rdは、しゃくり上げるブルース表現なので、極力ハンマリングかスライドを使って弾く
■5th→△3rd(どら焼きのアン)と着地する場合
■ブルースのスリー・コード進行に於いて、Gマイナー・ペンタとGメジャー・ペンタを切り換えて弾く
■G7ではGマイナー&メジャー・ペンタ、C7ではCマイナー&メジャー・ペンタ、D7ではDマイナー&メジャー・ペンタに切り換えて弾く
■プリント1,2のフレーズを各コードで弾く。
■ペンタミックスのフレーズを実際のプレイで投入する頻度

第4回「各コードに対するマイナー&メジャー・ペンタのミックスと実践アプローチについて」

( 2018年2月28日放映 )

■ブルースのスリー・コード進行(key=G)にて、各コードに対するマイナー&メジャー・ペンタのミックス(+♭5th)のアプローチの復習
■度数の捉え方というのはコード単体での縦の意識(=積み重ねの意識)
■ブルースは各コードが独立しているので、そういう練習に向いている
■各コードに対するメジャーペンタのみのアプローチでは、メジャー・スケールの範囲内に音が収まる
■CーCーFーFにて、Cコード時=Cメジャー・ペンタ、Fコード時=Fメジャー・ペンタで弾く
■パワー・コードのポジションを元に、9th、13thを加えるアプローチ
■CーFーCーGのコード進行でチャレンジ
■Stand by Me進行(key=C)で練習 CーCーAmーAmーFーGーCーC

第5回「ドレミの意識、コードの美味しい音をつなぐソロ」

( 2018年3月14日放映 )

■Aマイナー・ペンタをドレミで意識する
■コード進行をドレミで把握する
■Aマイナー・ペンタでの制約付きアドリブ
■Aマイナー・ペンタにファとシの音をまぜてCメジャー・スケールを弾く
■各コードの構成音を弾く
■これまでの要素の合体「各メジャー・コードにそのペンタを切り替えつつ弾く、複音導入、一人弾き」

第6回「コード一発モノでの美味しいソロ」

( 2018年3月28日放映 )

■前回までのおさらい
■Cmaj7一発のアドリブ〜ペンタベース
■Cmaj7一発のアドリブでファ♯の音を足す〜ここから徐々にモードの話へ
■Em9でのアドリブ
■モード

第7回「四和音でのコード進行に於けるソロ」

( 2018年4月11日放映 )

"■C△7ーF△7でのアプローチ
■C△7ーDm7ーEm7ーF△7
■F△7ーEm7ーDm7ーC△7
■Am7ーDm7 ファの音の使いこなし
■Am7ーDm7ーE7ーAm7"

第8回「オルタード7thスケール、同主調」

( 2018年4月24日放映 )

1. Dm7ーG7ーC△7ーA7
2. 各コードのコード・アルペジオ
3. スケール・チェンジ
Dm7・G7・C△7=Cメジャー・スケール
A7=Dハーモニック・マイナー・スケール
4. 相違音の把握
5. G7で不安なスケールを弾く
6. オルタードはヤンキー野郎
■Aマイナー・ペンタを半音上げてB♭マイナー・ペンタに
■B♭マイナー・ペンタとはD♭メジャー・ペンタと同じ構成音
7. CーDm7ーFm7ーC
■手法1
Aマイナー・ペンタのポジションで弾く
■手法2
Cマイナー・ペンタの5弦ルート・ポジション

第9回「オルタード7thスケール、同主調」

( 2018年5月9日放映 )

(※この動画は最後のまとめとして、アドリブ例を総括して弾いています)
■Sunnyのコード進行から、部分転調のスケールをマスターする
■Am7ーGm7・C7ーF△7ーBm7(♭5)・E7
Amペンタ一発で弾く時の留意事項
■Bm7(♭5)・E7時のディミニッシュ・コード・トーン
■Gm7・C7でのペンタ以外でのアプローチ
■F△7でのアプローチ
■Am7でのペンタ以外のアプローチ
■B♭7でのアプローチ
ドレミファソ・ラ♭・シ♭という67下げ音階を使う
■コード・アルペジオを見据えた上でのクロマチック的アプローチ

第10回「コード・フォームを元手にツーファイブフレーズを生成する」

( 2018年5月23日放映 )

特別ゲスト:副島 俊樹

■運指練習
■C△7コード・フォームを元手にフレーズ生成
|Dm7 G7  | C△7    |
●導音を意識する「ド→シ、ファ→ミ」
■G7時にラ♭音(♭9th)を取り入れる
■16分音符フレーズを生成する
■ポジションをずらしてkey=Fで練習
|Gm7 C7  | F△7    |
■C△7・F△7コード・フォームを元手にずらして弾く
|Dm7 G7 |C△7   |Gm7 C7 |F△7  |
■Sunnyのコード進行のソロに生かす
|Am7    |Gm7 C7  |F△7   |Bm7(♭5) E7 |
■Sunnyのコード進行全編で弾く
■今回のアプローチでいろいろなフレーズの生成にチャレンジする

第11回「Blue Bossaのコード進行でアドリブを弾く」

( 2018年6月13日放映 )

■最近買ったKORG MV50 Boutiqueの魅力
■運指練習
■Blue Bossaのコード進行
■Cm7のアプローチ
■Fm7のアプローチ
■Cm7ーFm7に於けるアプローチ
■Dm7(♭5)のアプローチ
■G7のアプローチ
■転調部分のアプローチ
■Blue Bossaのセッションでのテンポについて

第12回「連続するセブンス・コードでのアドリブ『The Chicken』」

( 2018年6月27日放映 )

■ウォーミングアップ
■The Chickenに於けるアドリブの全体像
■イントロ部分B♭7ーE♭7のアプローチ
■Aメロ部分のアプローチ
 マイナー&メジャー・ペンタ、その他
■E♭7のアプローチ
■D7のアプローチ
■G7のアプローチ
■C7のアプローチ
■極力スケール・チェンジしないで流麗に弾く方法
■リディアン7thスケールの導入、etc…

第13回「音を埋めようとするほどスケール・チェンジが大変な『Feel Like Makin' Love』」

( 2018年7月11日放映 )

■Cマイナー・ペンタの上下行練習
■Feel Like Makin’ Loveの紹介&演奏時の心得など
■D♭7のアプローチ
■C7のアプローチ
■A7(#11)のアプローチ
■F7のアプローチ
■バッキング時の注意点
■Cマイナー・ペンタでスキ間を空けて弾くことの意味

第14回「ジャズ・ブルース攻略」

( 2018年7月25日放映 )

■ジャズ・ブルースの由来
■ジャズ・ブルースのコード進行
 Bdim、Am7ーD7、Gm7ーC7
■アドリブのアプローチ
 Fマイナー・ペンタのポジション
 Fメジャー・ペンタのポジション
 クォーター・チョーキングのNGゾーン
 etc…
■Fマイナー・ペンタで弾き通せる理由と使いこなしのコツ
■コード進行を染み込ませる特訓方法
 一人弾き
 マイナー&メジャー・ペンタのミックス
 ツーファイブフレーズの導入 etc…

第15回「『Just The Two Of Us』のコード進行でアドリブを弾く」

( 2018年8月8日放映 )

■Just The Two Of Usのコード進行について
■Fマイナー・ペンタ5弦ルート・ポジションを使って弾く
■メロディから付加音を考える
■ジャジィなエッセンスを付加する
■D♭△7時にコード・アルペジオ+αを考える
■Fマイナー・ペンタ主体に弾く重要性について
■バッキングのコツ スキ間の重要性など
■Cメロ時の対処法について

第16回「『Affirmation』のコード進行で使えるフレーズを使って基礎練習」

( 2018年8月25日放映 )

※しばらく弾けることの基礎力を強化していく内容になります。
■Bマイナー・ペンタの基礎練習
■全弦上下行フレーズ
■ラン・フレーズ
■ジョイント・フレーズ
■音楽的な抑揚
 →強弱の付け方
 →高音弦に於けるピッキングのニュアンス
 →ピッキングのポジションについて
■中指併用ピッキング
■Bマイナー・ペンタに9thを導入する
■9thを取り入れたコード・アルペジオ
■Em7(9)とBm7時のフレージングについて

第17回「『Summertime』のコード進行に使えるフレーズで基礎練習」

( 2018年9月12日放映 )

■Aマイナー・ペンタの6弦ルート・ポジション
■9thを加えたリック
■Summertimeのテーマを音楽的に弾くポジションの検討
■ゴーストノートの導入
■ディミニッシュ・コード・トーンの導入
■F7のアプローチ etc…

第18回「『Cantaloupe Island』攻略(予定)」

( 2018年9月26日放映 )

■Fマイナー・ペンタの基礎練習、D♭7時のアプローチなどについて取り上げます